ISOの認証を取得していなくても、経営状態と管理レベルを診断して、マネジメントシステムをランク付けができます。ISOマネジメントシステム構築の長期計画を立案する際に効果的です。
顧客からのアンケート調査にも効率的に対応ができます。
CMM方式(Challenge→Master→Management)
「チャレンジコース」→「マスターコース」→「マネジメントコース」になるにしたがってレベルが上がります。
チャレンジコース
チャレンジコースは、ISOの基本的知識を取得し、企業によって最も重要業務プロセスの管理と、承認、記録ができることを目指します。
マスターコース
マスターコースは、ISOのほとんどの要求事項のマネジメントシステムを構築することを目指します。
マネジメントコース
マネジメントコースは、ISOマネジメントシステムの構築に加えて、従員教育、内部監査員教育、内部監査実施、マネジメントレビュー等のマネジメント力の充実を目指します。
*マネジメントコースが終了すると、ISO認証取得と同等レベルになります。審査向けマニュアル作成、審査会社紹介、模擬審査等を実施して、ISO取得審査を受けて認証取得が可能です。


